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はじめまして
2007年1月5日AM11:07に3234gの男の子を出産しました。

はじめまして


5日のAM3時に陣痛が始まり、すぐにおしるしがありました。
陣痛の間隔も短かったので病院へ連絡し、旦那様と一緒に駆けつけました。
車の中では、「いよいよかぁ」「明日にはBABYに会えるかな」と不安より嬉しい気持ちでした。
病院に着いてすぐに内診をしてもらうが破水はしておらずモニターを付けてみるとやっぱり陣痛が始まっていました。
入院です。
陣痛室で旦那様と一緒に過ごしていたのですが、だんだん陣痛の間隔が短くなり、痛みも増してきました。
まだ時間かかるから安定剤をもらい眠れたら寝るように言われ、痛みがひいた時にはウトウトしながら朝を迎えました。
助産師さんに診察してもらい子宮口も半分開いていると言われた頃には痛みに耐えるのが精一杯。
旦那様に手を握ってもらいお尻のあたりを押してもらいながら何とかいきみを逃していたのですが、陣痛室に行く直前には「助けて~」と叫んでいました。
車椅子で陣痛室に運ばれたのがAM10時ごろです。
陣痛室では助産師さんと看護師さんに囲まれ、一緒に呼吸法をしながらいきみ逃しをしていたのですが耐えられなくなり「まだいきんでは駄目ですか~」って半泣き状態で訴えてました。
「もう少し待ってね」と3回くらい言われた後「いきんでもいいよ」って言われいきむこと6回くらいで院長先生が来られ、2,3回いきんで生まれました。
「フンギャーフンギャー」と可愛い泣き声。
カンガルーケアーをさせてもらいました。
やっと会えた感動と安堵感でいっぱいでした。

やっと会えたね。
パパとママのもとに生まれてきてくれてありがとう。
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【2007/02/23 10:27】 | はじめまして | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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